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脳卒中 整形疾患専門
​ 指導健康心理士及び博士号(学術)を有し、成人片麻痺に対するボバースアプローチを長年にわたり実践してきた経験豊富なセラピストが在籍

脳卒中・整形疾患専門 コンディショニングをご希望の方 

私たちが提供するコンディショニングは、以下のような方に向けて提供しています。

​・リハビリテーションの期限を終えた後も、心身のさらなる整えを希望される方
・限られたリハビリ時間に十分な成果が得られず、継続的なケアを望む方


 当店には、長年にわたり成人片麻痺へのボバースアプローチに取り組んできた専門スタッフが在籍しており、「タッチング(触れること)」の研究にも力を注いでいます。


 ケアの中心には、徒手的な誘導(ハンドリング)を据え、健康心理学の視点から「身体と心」の状態に着目。神経系の活性化を促しながら、全身のコンディションを整えていきます。


  肩の痛み・股関節・膝・腰痛などのお悩みにも対応しております。


 対象者の身体の状態や生活環境をふまえ、自主トレーニングの提案や生活習慣の見直しも一緒に考えていきます。

 立位場面における骨盤調整

 

 

 

 手の柔軟性の獲得と形状付け

 

 

 

 母指球の促通と前腕の柔軟性の獲得

 

 

 

 物を介した手のリーチ動作

 

 

 

​健康心理学とは 

 健康心理学とは、心・身体・社会の三側面に着目し、統合的な視点から人の健康状態を評価・支援する学問です。

 医師の診断がないからといって、『健康』とは限りません。心身の不調は、検査に現れないことも多く、健康の定義は非常に多面的です。

 

 たとえば、以下のような症状があるのに、検査では異常が見られないケースがあるといわれています。
・慢性的な腰痛や肩の動かしづらさ
・原因不明のめまい
・学校や職場に行けないほどの倦怠感や気分の落ち込み

 

 この問題点に焦点をあてた学問が、健康心理学です。

 脳卒中後の麻痺の改善には、自然回復力を高めることも必要です。そのためには、社会的な背景を把握し、精神的なケアを考慮した身体的アプローチが求められます。

 整形的な疾患では、一つのパーツが崩れることで、筋膜等から全身の歪みが生じると同時に、精神面にも大きな負荷がかかってきます。

​ お一人おひとりの表情や声のトーン、筋肉の緊張状態に丁寧に向き合いながら、本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すことを目指しています。

 麻痺側下肢の伸展活動の促通

 

 

 

 麻痺側足部の柔軟性の獲得

 

 

 

​骨盤AKA療法とは 

 当店には、AKA博田法を学び、腰痛専門師認定審査会におけるAKA療法の認定証を取得したスタッフが在籍しております。

 

 AKA療法は腰痛や肩こり等の身体の不調に対し、ソフトタッチで骨盤調整を行う方法です。

 

 この施術は、自然治癒力を妨げている要因に働きかけることを目的としています。

 強いマッサージや関節を大きく捻る施術等は行っておりません。予めご了承下さい。

 AKA療法による施術だけではなく、健康心理学的視点(姿勢や日常生活動作、日々の心理的ストレス等)を用いて、総合的な理解に努めていきます。

※当店で行っている骨盤調整は、AKA博田法ではありません。AKA博田法をご希望の方はこちらをご参照ください。

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 スプリント+促通手技+自主トレーニング指導

 

 

 

-骨盤調整の例-

脚長差の改善

​腰椎前湾の改善

股関節可動域の改善

※当店が提供するコンディショニングは医療行為ではございません。

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